ワーキングママの野菜たっぷりごはん

元料理雑誌編集のワーキングママが考える、野菜たっぷりカラダに優しいごはんの数々

ブリの唐揚げ

子どもも食べやすい骨の少ないブリ。照り焼き以外のメニューを作りたくて考えたのが今回のメニューです。

 

 「ブリの唐揚げ」

Cpicon ブリの唐揚げ by Sachiです。

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生姜で魚臭さを取り除くのがポイント。素揚げ野菜も一緒に盛り、野菜をしっかり摂取しましょう。

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バター・油なし!アボカドのパウンドケーキ

油もバターもなし!アボカドでつくるパウンドケーキです。青っぽい独特の味がするアボカドですが、レモン汁とヨーグルトで和らげています。スイーツだけとヘルシー!を実現しました。

 

「バター・油なし!アボカドのパウンドケーキ」

Cpicon バター・油なし!アボカドのパウンドケーキ by Sachiです。

 

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 型からとりやすくするために、本来はサラダ油を引いた後に薄く薄力粉をつけ、生地を流しいれますが、ノンオイル実現の為にクッキングシートを敷いてから生地を流しいれるとよいでしょう。蜂蜜で焦げやすいので、途中からアルミホイルをかぶせるとよいです。

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半熟玉子の具だくさんトースト

トーストの真ん中をくりぬき、野菜やチーズをたっぷり加えた卵液を流し込んで焼きます。ボリューム感ある朝食になりました。

 

「半熟玉子の具だくさんトースト」

Cpicon 半熟玉子の具だくさんトースト by Sachiです。

 

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見た目先行の「フォトジェニック」な料理に関する雑記

料理は安全が大前提、食べやすさや栄養も考えたものでなければいけない、というのが私の料理モットーです。最近とても思うのが、フォトジェニックな見た目先行なレシピがとても多いなぁということです。

 

例えばモザイク寿司(画像検索→モザイク寿司 - Google 検索)。押し寿司を作る要領でごはんを押し固め、カットし、具材をのせて……とすると、とても手間がかかります。そこで最近はやっているのは、重箱等にごはんを敷き詰め、その上にモザイク状に具材をのせていくスタイルです。

 

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私がそれを見て思うのは、単純に「食べにくそう(取り分けしにくそう)」。スプーンですくって食べるのかなぁ?せっかくキレイに敷き詰めた具材がぐちゃぐちゃに混ざり合いそう。なんて色々「??」が頭の中に飛び交うので、私は大変だけど押し寿司スタイルでごはんも切り分けるモザイク寿司の作り方をこのブログで紹介しました。

 

orangecooking.hatenadiary.jp

 

 

まぁでもこれって、いわゆる手抜きレシピの延長線上だし、まだいいんですよ。最近とても気になるのが、お弁当に葉物野菜を使っている人が多いという事実です(こんな感じ→画像検索 弁当 - Google 検索 )。

 

葉物野菜、例えばグリーンカール、サラダ菜。これらを生で使い、隙間が目立たないように使っている人が多いです。昔ながら仕切りにはバランを使っていたところですが、最近では前出のような生野菜を使っている人が多いです。

 

私が気になっているのは、生の葉物野菜を使う衛生面での問題。

最近は仕切りがないお弁当箱に、具材を重ねていれる「のっけ弁当」が流行していますよね。しかし、生野菜や果物などについた菌は、温かいおかずやご飯の熱によって温度が上がると、増殖する可能性が高まります。

 

*1引用 もっとも気をつけたい!「夏のお弁当」の衛生対策 | クックパッドニュース

 

上記はクックパッドニュースの引用ですが、レタスクラブ等でも生野菜をしきりに使わないように、という記述が見られます。

生野菜を仕切りにするのは避けましょう。

 

 *2引用 いたみにくいお弁当の作り方と詰め方のコツ10 | レタスクラブニュース

 

見た目先行でお弁当を作って、大切な家族や自分が食中毒になってしまっては意味がありません。最近、インスタやレシピ系のブログを見ていて「危ないなぁ」と思ったので、今回のこのブログを書かせていただきました。

 

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私はお弁当には絶対生の葉物野菜は使いません。生ものはフルーツくらいでしょうか。

orangecooking.hatenadiary.jp

 

 

もちろん私も栄養を考えない甘いだけのお菓子を作ることはあります。時短を追及して作ったがために、なんだかちょっと食べづらいなぁという仕上がりになることもあります。でもやっぱり、どんなに節約や時短、正反対の方向で見た目を追及しても、衛生面は最低限守りたい項目ですよね。

 

 

 

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子どものための彩り弁当

以前にも書きましたが、子どもってお弁当好きじゃないですか?いつものおかずもお弁当箱につめると超新鮮!みたいな。

 

ということで、我が家では家で食べるごはんも時々お弁当箱につめて出します。今回は、モザイク寿司で残ったパーツを活用しのでらくらく☆

 

orangecooking.hatenadiary.jp

 

「子どものための彩り弁当」

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~メニュー~

・裏ごし茹で玉子

・甘鮭のほぐし身

・ほうれん草のおひたし

・アスパラガスの豚肉巻き

・カニカマのゴママヨ和え

・いちご

 

どのメニューも超簡単。裏ごし茹で玉子と甘鮭のほぐし身は、モザイク寿司の残りです。調理時間15分もかからない時短弁当でした☆

 

 

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モザイク寿司

最近話題のモザイク寿司。ごはんをカットせずに重箱等に敷き詰めただけのレシピもありますが、食べにくいので、きちんとごはんをカットして作りました。

 

「モザイク寿司」

Cpicon モザイク寿司 by Sachiです。

 

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上の写真のように長細い器に盛り付けてもよいですし、下の写真のようにスクエアに盛り付けてもかわいいです。

 

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コツは次の2点。ごはんをカットする際は、1回切るごとに包丁を洗って濡らしながら切ることでキレイに切れます。もう1つのポイントは、手順9でお手製のセルクルを使いながら具材を載せることで、隅まできっちりと具材を敷き詰めることができ、仕上がりの美しさにつながります。

 

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小松菜のマーブルパウンドケーキ

小松菜をたっぷり1/2把入れた、バター少な目のヘルシーパウンドケーキです。

 

「小松菜のマーブルパウンドケーキ」

 Cpicon 小松菜のマーブルパウンドケーキ by Sachiです。

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手順4で分離したら、そのまま作業を続けて粉類を入れればOKです。粉がつなぎとなり、分離は解消されます。私も分離したまま焼いたことがありますが、出来上がりにさほど影響はありませんでした。 手順7で混ぜすぎるとマーブル状にならないので注意を。

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