ワーキングママの野菜たっぷりごはん

元料理雑誌編集のワーキングママが考える、野菜たっぷりカラダに優しいごはんの数々

マグロのカルパッチョ あっさり蕪ワサビソース

蕪は、冬が旬というイメージを持っている方も多いかもしれません。ですが、もう1回旬があり、春にも多く出回ります。そんな蕪をすりおろして使って、マグロのカルパッチョをさっぱりと仕上げました。

 

今回はレシピブログのモニター企画でいただいたハウス食品の「【本きざみ】粗切りわさび」を使っています。市販のねりわさびより辛味が控えめで、商品名にもあるとおり粗くきざんだワサビ茎が入っています。

 

今回のマグロは中トロの切り落としを使いましたが、脂の乗った中トロも蕪とわさびのソースでさっぱりいただけます。塩はしっかりめにきかせるのがポイントです。

 

「マグロのカルパッチョ あっさり蕪ワサビソース」

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材料(2人分)

マグロの切り落とし 100g 

ハウス食品の「【本きざみ】粗切りわさび」 小さじ1.5

白ワインビネガー 大さじ1

オリーブオイル 大さじ1

塩 小さじ0.5

蕪 1個

 

小松菜のおひたし(つくりやすい量)

小松菜 1/2把

Aレモン皮(千切り) 1cm角程度分

Aレモン果汁 小さじ0.5

A蜂蜜 小さじ0.5

A醤油 小さじ1

Aオリーブオイル 大さじ0.5

 

 

つくり方

1.小松菜のおひたしをつくる。小松菜は根を切り落として洗い、長さ5cm程度でカット。沸騰した湯に茎の部分から入れ、さっと茹でる。

2.ザルに上げ、さっと水洗いして水気を絞る。ボウルにAをすべて入れ、混ぜる。ここに茹でた小松菜を入れて混ぜ和える。

3.カルパッチョのソースをつくる。蕪はすりおろして軽く絞ってボウルに入れ、ハウス食品の「【本きざみ】粗切りわさび」、白ワインビネガー、オリーブオイル、塩を入れて混ぜる。塩はしっかりときかせる。

4.皿にマグロを並べ、小松菜のおひたしを中央に盛り、3のソースをかける。

 

 

 

 今回使ったワサビは↓の商品です。辛味が控えめで、小学生のお子さんなら食べられそう!でも風味は豊かで上品です。

 

ガラスのプレートはこれからの季節大活躍しますよね!

東洋佐々木ガラス 大皿 ミルフィオリ 320 φ32.8×2.2cm DKC-08301

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